抜け毛のトラブル

男性でまだ若いのになんだか薄毛のような気がしてるとお悩みの方。
それは男性型脱毛症です。
加齢とともに薄毛にはなってきますが、若くして薄毛になると気にするのは当たり前です。
どうしてはげてしまう男性とはげない男性がいるのでしょう。
これらはすべて男性ホルモンが原因だと考えられています
男性の脱毛症の事を男性型脱毛症と言い、最近ではAGAなどと呼ばれています。
このAGAですがインターネットやテレビCMの広告などにより以前に比べ認知度は高くなっています。
男性にしか起こりえない脱毛症なのですが、男性ホルモンのテストステロンがかかわってきます。
通常だと何ら問題はないのですが、5a-還元酵素type?によってジヒドロテストステロンに変換させてしまうのです。
このジヒドロテストステロンが薄毛の原因で、髪の毛の育毛や発毛に必要な細胞分裂を減少させてしまうんです。
人間の髪の毛には周期があり、通常だと5年間~10年間かけてその周期はまわっています。
しかしジヒドロテストステロンのおかげのこの周期は大変短いものとなり、半年ほどで周期はおわるのです。
周期が短くなることで、髪の毛は成長しきれず、細くコシのないものとなるのです。
そして最終的には若いうちに毛穴が休止期に入ってしまい、全く生えてこなくなるのです。
5a-還元酵素type?は前髪部分と頭頂部分に多くあると考えられています。
それにより男性の脱毛症は額部分と、頭頂部分に現れるのです。
側頭部が薄くなってしまうという方は中々いらっしゃらないのはそれらが原因になります。
この男性型脱毛症の対処法ですが、治療薬での対処法となります。
5a-還元酵素type?を阻害してくれる働きを持つ有効成分が開発されており、それを含んだ治療薬を服用し続けることで徐々に改善させることができます。
すぐに改善させることは難しいですが、持続して服用することでほとんどの方が効果を実感しております。
髪の毛をが薄くなる事に対しての対処法はたくさんありますが、医師の処方で治療できるのはこの作用がある治療薬だけです。
悩んでるだけでは髪の毛は生えてこないです。
様々な方法を試したけどダメだったという方は最後の砦としてチェックしてみてください。